このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップ健康・福祉医療・健康健康づくり> 熱中症に注意しましょう!

熱中症に注意しましょう!

熱中症は、予防と対策が重要です。正しい知識をもって、熱中症に負けない体づくりをしましょう。

節電も重要ですが、意識するあまり健康を害することのないよう、気温や湿度の高い日には無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンなどを使用して暑さを避け、水分・塩分を補給しましょう。一方で、塩分の取りすぎにも気をつけましょう。

夏の暑さから市民の皆さんの健康を守るため、下記の施設を設置しています

 

足利市消防職員が動画で解説!

足利市公式Youtubeチャンネルにて、ショート動画を掲載しています。

こちらのページをご確認ください。

(新しいウィンドウが開きます)

熱中症の予防のポイント

予防のポイントは、「暑さを避けること」と「水分補給」です。

暑さを避ける

  • 扇風機やエアコンを活用しましょう。
    • 熱中症は室内でも多く発生しています。日中だけでなく夜間も注意が必要です。
    • エアコンの設定温度が28度の場合でも、室温は28度以上のこともあります。暑いと感じたら、設定温度を下げたり扇風機をつけるなど、無理をしないようにしましょう。温湿度計を使用し、定期的に室温を測りましょう。

※電力がひっ迫しているときは、使っていない照明を消すなど無理のない範囲で省エネに努め、エアコンを使用しましょう。

エアコンと女性のイラスト

  • 外出の際は、服装を工夫しましょう。
    • からだを締め付けない風通しの良い服装を心がけましょう。
    • 直射日光に当たらないよう、帽子や日傘を使いましょう。
    • 冷却グッズなども活用し、涼しく過ごす工夫をしましょう。
  • 環境省からの情報をチェックしましょう。
    • 環境省公式LINEを友だち登録すると、暑さ指数(WBGT)等の情報をLINEで受け取ることができます。
    • 環境省熱中症予防情報サイトはこちらhttps://www.wbgt.env.go.jp

水分補給

    こまめに水分補給をしましょう。

水を飲んでいるイラスト

  • 室内でも、外出時でも、のどが渇いていなくても、こまめな水分補給を心がけてください。
  • 水分補給のタイミングは「のどが渇く前」が理想的です。(起床時、外出前、運動前後、入浴前後、汗をかく前後、就寝前など)
  • 汗をかいたらスポーツドリンクや経口補水液などで塩分補給もしましょう。
  • アルコール飲料は利尿作用があり、水分が体から排出されやすくなるため、水分補給には適しません。
  • コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物も利尿作用があるため、飲み過ぎには注意が必要です。

 

水分補給だけでなく、食べ物からの水分も重要です。きちんと食事をとることが熱中症予防につながります。

  • 特に朝食が大切です。人は寝ている間に水分や塩分を失っており、朝食を食べないと熱中症になりやすくなります。
  • 水分が多く含まれる野菜や果物などは、夏場の熱中症対策に適しています。

野菜のイラスト

こんな症状があったら要注意!

  • 軽度・中等度・・・めまい、たちくらみ、足がつる、汗がとまらない、頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

  →自力で水分・電解質・塩分補給ができない場合は医療機関へ受診しましょう。

  • 重度・・・意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

  →これらの症状がある場合は、119番通報し、すぐに救急車を呼びましょう。

熱中症の応急処置 

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難する  
  • 衣服をゆるめ、体を冷やす(首の周り、わきの下、足の付け根など)
  • 水分・塩分、経口補水液などを補給する

掲載日 令和5年5月20日 更新日 令和6年6月10日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
健康福祉部 健康増進課
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地

最近チェックしたページ

このページを見た人はこんなページも見ています